2021年6月1日火曜日

中指シフト月光をレジストリに書き込む

 中指シフト月光のローマ字テーブルをレジストリに書き込むコマンドです。コマンドプロンプトを起動して下記のコマンドをコピペして実行するとMS-IMEで中指シフト月光が使えるようになります。

reg add "HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\IME\15.0\IMEJP\RomaDef\gc_20210517" /t REG_BINARY /v "table" /d "2C3D8141002E3D8142003A3D815B003B3D814B00403D82C100613D82B500623D82B300633D82C900642C3D82D000642E3D82CA00642F3D82A700643A3D82E400643B3D82A60064613D82A10064623D82E20064633D82D60064653D82B90064663D82E30064673D82E10064683D82A80064693D82E600646A3D82D300646C3D82F000646D3D82EB00646E3D82ED00646F3D82BF0064703D82A50064713D829F0064723D82D90064733D82AF0064743D82DF0064753D82DD0064763D82BB0064773D82EA0064783D82CB0064793D82DE00647A3D82A300653D82CD00663D82B100673D82BD00683D82AD00693D82A2006A3D82A4006B2C3D82D0006B2E3D82CA006B2F3D82A7006B3A3D82E4006B3B3D82A6006B613D82A1006B623D82E2006B633D82D6006B653D82B9006B663D82E7006B673D82A0006B683D82A8006B693D82E6006B6A3D82D3006B6C3D82F0006B6D3D82EB006B6E3D82ED006B6F3D82BF006B703D82A5006B713D829F006B723D82D9006B733D82AF006B743D82DF006B753D82DD006B763D82BB006B773D82EA006B783D82CB006B793D82DE006B7A3D82A3006C3D814A006D3D82E9006E3D82DC006F3D82CC00703D82E800713D82E000723D82C400733D82A900743D82E500753D82F100763D82C800773D82C600783D82AB00793D82C2007A3D82B70000" /f

改行のない長~い一行になっています。トリプルクリックして行を全選択すれば行けるかな、と。

……というかこのページは実験です。レジストリに特殊なローマ字テーブルを書き込むやり方ををお手軽に試してもらう方法がないかなぁ、とおもってやってみています。

2021年3月20日土曜日

中指シフト月光「ゃゅ」の位置

 「ゃ」「ゅ」は同手シフトで打ちます。

2021年3月14日日曜日

中指シフト月光「み」の位置

 これと言って積極的な理由なく位置を決めました。「み」は他のカナとのつながり方に目立った特徴がありません。い段のカナなので通常は「ゃ」「ゅ」「ょ」とよくつながるはずなのですが「み」に限ってはそれもありません。どこにおいても大して変わらないカナです。よってどのカナも行きたがらない難しい位置におくのに適しています。設計者にやさしいカナだと思います。

中指シフト月光「っ」の位置

 なんと右小指上段の更に外側「@」の位置です。ちょっとムリしてます。もともと月配列2-263式では「っ」は「N」の位置でした。しかし月光はここに「ま」をおいてしまったので「っ」がはじき出されました。ちょっと打つのが難しい位置ですが、速度の面では有利な位置だと考えています。

中指シフト月光「-」の位置

 「-」(長音符)は無シフト面の右小指中段におきました。「-」は出現頻度がそれほど高くありません。単純に数字だけ見ればシフト面におくべきカナです。にもかかわらず「-」を無シフト面におく新配列は多いです。私も「-」は単打で打てた方が快適だと感じるので例外として優先度を上げました。月光では「゜」(半濁点)と「-」の両方が右小指になっているので「゜ー」は打つのが難しいです。ここはちょっと妥協しました。