2010年11月3日水曜日

Vim on Colemak



 配列いじりに手を染めて以来、ViとEmacsは、すっかりご無沙汰になっていました。

 しかし、設定ファイルをパッと開いて「1」を「0」に書き換えてサッと閉じる、みたいな時は、やっぱりViが早いです。

 ColemakはQwertyとはアルファベットの並びが違うので、Colemak上でVi(Vim)を使うとなると、当然キーバインドを変更する必要があります。

 もちろん、キーバインドを変更せずに強引にねじ伏せる事も可能なのですが、Vi(Vim)を使う意味がなくなってしまうでしょう。

 そんな訳で、Vi(Vim)のキーバインドも「俺様」で行きます。

 以下_vimrcをさらさらしてみるテスト。


"####キーバインド(undo)####

noremap <c-u> u


"####キーバインド(削除)####

noremap k d


"####キーバインド(移動系)####

noremap h <Left>
noremap n <Down>
noremap e <Up>
noremap i <Right>

noremap a <Home>
noremap d <End>

noremap s b
noremap t w

noremap O <PageUp>
noremap o <PageDown>


"####キーバインド(挿入系)####

noremap u i
noremap U a
noremap l I
noremap L A
noremap y o
noremap Y O

noremap f c
noremap F C


"####コピー&ペースト####

noremap c y
noremap v p
noremap V P


2010年10月27日水曜日

ハイフンは右小指下段

 日本語入力に俺様カスタマイズのカナ入力を使っているのですが、その中では特に長音記号を定義していません。ローマ字入力と同じようにハイフンを使って入力しています。

 とは言え、長音記号が右小指最上段ではあまりに苦しいので、右小指下段へ移動しました。

 「・」「?」と入れ替えた格好ですが、丁度「!」と「?」が左右対称位置となり、これは結構気に入っています。

 また、長音記号の近くなので感覚的に覚えやすいと考えて、「~」を右小指中段の外側に置きました。「^」の位置としては良すぎるのかも知れませんが…。

カギ括弧はどう打つ?

 僕は「」を先に打って確定してしまい、カーソルキーで一つ戻ってから「」の中身を書くのが好きです。

 「おはよう!」みたいな短いものは、一気に閉じカッコまで打ち切ってしまいますが、カギ括弧の中身が頭の中で未推敲である場合は、「」をまず確定し、それからゆっくりと中身を考える事が多いです。

 と言う事で、「[」「]」(ややこしいな…)を右手と左手の間に縦に配置してみました。

 打つ時は、左手の中指と人差し指でタタンと真ん中の2キーを打って、右手のエンターキーで確定すると言う寸法です。

現在の俺様配列をさらさらしてみる②


 変換キーでfenrir起動。

2010年10月24日日曜日

現在の俺様配列をさらさらしてみる

 いじった場所(特殊定義)を色分けしています。

 実際には、右手の受け持ち範囲は全て右に一個ずらしているので、その部分も特殊定義と言えなくもないのですが、右手の位置を右に一個ずらしてしまえば感覚的には同じように打てると言う事で特に色分けはしていません。