「ふぁ」「ふぃ」「ふぇ」「ふぉ」と「ぶ」の打ちやすさを優先しました。「ふ」「ぶ」「ぷ」は、すべてを合計してもそれほど高い頻度ではないので、通常「ふ」は、あまりいい位置に置かないのが配列設計のセオリーです。しかし月光ではシフト面の「J」というかなりいい位置をあたえています。出現頻度が高くないカナはあまり打たないのでなかなか上手になりません。だからこそ、ほとんど練習しなくても身につく、いい位置に置くべきだというのが月光の考え方です。
2021年3月13日土曜日
2020年8月8日土曜日
人差し指にどのカナをおくか?
人差し指にどのカナをおくか、というのはなかなか奥の深いテーマです。
カナを三段におさめるとして、シフト面は一面では足りませんから最低二面。標準運指を前提とすると人差し指は二列を担当しますからシフト面が二面だと最大で片手の人差し指に十二個のカナを割り当てることになります。シフト面が三面であれば最高で十八個。かなりの数です。
入力速度が高くなるほどに同じ指の連続使用がボトルネックになるということは、タイピング・配列界隈ではよくしられています。(私も含め多くの人に十分にしられるようになったのはここ数年かもしれませんが……)
配列を自分で設計しようとしたときに、何も考えずに人差し指にカナを詰め込んでいくと、あっという間に同じ指の連続するパターンが増えてしまいます。人差し指は器用な指なので難しい仕事をたくさんまかせたくなるのですが、設計を間違えるとかえって人差し指がボトルネックになってしまうわけです。
飛鳥カナ配列や蜂蜜小梅配列で、あえて人差し指に出現頻度の低いカナを割り当てたり、キーによってはそもそもカナを割り当てなかったりするのにはこうした事情があります。
速度が最大になるように計算によってカナの配置を選定した幸花配列の無シフト面人差し指に「ろ」「む」のような出現頻度でいうとやや微妙なカナがあらわれるのも大変興味深いことです。
あと、うまく設計しないと特に左人差し指の負担が深刻な問題となる、というはなしもあり、これにはRayさんと141Fさんがかなり苦心されています。
左人差し指のはなしは私もいろいろ感じるところがあって、書きたいと思っていますが、言語化するのがむずかしいので、これはまたいずれ……。
2020年7月19日日曜日
ローマ字入力で書いてます
この記事はローマ字入力で書いてます。
趣味でちょっと拡張はしているけど、まぁほぼ普通のローマ字入力です。
; → -
@ → っ
: → ん
最近なんとなく仕事中はローマ字入力にしてます。
新配列にあきたとかそう言うわけではなく、ローマ字入力と言う変わった配列を使って遊んでる、と言う感じです。
ちょっと打鍵数が多いなぁ、とは思いますが、別にこき下ろしたいほどひどい配列ではない、と言うのが現段階の僕の感想です。
なんだかんだいろんな配列を練習しているうちに、そんなにタイピングが苦手じゃなくなってきたし、なんかローマ字入力でもそこそこ打てるようになってしまったんですよね。
一周回ってしまった。いや五週くらいしてるかも。(^_^;)
本格的な長文を書けるかどうかとかそう言うことはわかりませんが、今書いてるようなブログ程度であれば別にそれほど苦にならないです。ならなくなりました。昔はローマ字入力大っ嫌いだったけど。
配列設計は楽しいのでこれからもずっといろいろな配列を作ったり使ったりして遊ぶんだろうなぁとは思いますが、ぶっちゃけローマ字入力でも実用上あんまり不自由はなくなってしまいましたね。いやまぁ、上に書いたような拡張定義には頼ってますが。
ローマ字入力でもべつに行けるなぁ、と思った理由はいろいろありそうなんですが、一つは運指の最適化 。これが自分にとってすごくしっくりきました。
打ちにくいパターンがあったら、指使いを変えてしまえばいいじゃない、と言う発想です。
一番最初にできるようになったのはyuを78でとる最適化だったかな?忘れたけど。まぁ、右手人差し指の同指異鍵を解決する最適化ですね。
あとdeを32とかkiを89とか、親指を使ったりとかもだんだんできるようになってきています。
それにプラス冒頭の拡張定義。
邪道って言えば邪道なんだけど、とにかく僕はこれでローマ字入力がさほど苦にならなくなりました。
あとなんだろう?IMEの進歩?これも大きいと思います。
最近のIMEって賢くて、最初のほんの数タイプから、君が打ちたいのはこれでしょ?って候補を結構うまいこと出してくれるんですよね。
ただ、この拡張候補のトリガーがTabキーなのがちょっと残念ですね。これじゃあんまり使う気にならない。
僕はこのトリガーを変換キーに割り当ててます。
なので、いい感じの候補が視界に入ったら即変換キー。これでタイプ量が結構減っていて、ローマ字入力のタイプ数の多さがあんまり気にならなくなっているのかもしれません。
と言うわけで今日も草稿なしのだらだら長文を打ってみました。
そろそろ風呂にでも入りますかね、、
趣味でちょっと拡張はしているけど、まぁほぼ普通のローマ字入力です。
; → -
@ → っ
: → ん
最近なんとなく仕事中はローマ字入力にしてます。
新配列にあきたとかそう言うわけではなく、ローマ字入力と言う変わった配列を使って遊んでる、と言う感じです。
ちょっと打鍵数が多いなぁ、とは思いますが、別にこき下ろしたいほどひどい配列ではない、と言うのが現段階の僕の感想です。
なんだかんだいろんな配列を練習しているうちに、そんなにタイピングが苦手じゃなくなってきたし、なんかローマ字入力でもそこそこ打てるようになってしまったんですよね。
一周回ってしまった。いや五週くらいしてるかも。(^_^;)
本格的な長文を書けるかどうかとかそう言うことはわかりませんが、今書いてるようなブログ程度であれば別にそれほど苦にならないです。ならなくなりました。昔はローマ字入力大っ嫌いだったけど。
配列設計は楽しいのでこれからもずっといろいろな配列を作ったり使ったりして遊ぶんだろうなぁとは思いますが、ぶっちゃけローマ字入力でも実用上あんまり不自由はなくなってしまいましたね。いやまぁ、上に書いたような拡張定義には頼ってますが。
ローマ字入力でもべつに行けるなぁ、と思った理由はいろいろありそうなんですが、一つは運指の最適化 。これが自分にとってすごくしっくりきました。
打ちにくいパターンがあったら、指使いを変えてしまえばいいじゃない、と言う発想です。
一番最初にできるようになったのはyuを78でとる最適化だったかな?忘れたけど。まぁ、右手人差し指の同指異鍵を解決する最適化ですね。
あとdeを32とかkiを89とか、親指を使ったりとかもだんだんできるようになってきています。
それにプラス冒頭の拡張定義。
邪道って言えば邪道なんだけど、とにかく僕はこれでローマ字入力がさほど苦にならなくなりました。
あとなんだろう?IMEの進歩?これも大きいと思います。
最近のIMEって賢くて、最初のほんの数タイプから、君が打ちたいのはこれでしょ?って候補を結構うまいこと出してくれるんですよね。
ただ、この拡張候補のトリガーがTabキーなのがちょっと残念ですね。これじゃあんまり使う気にならない。
僕はこのトリガーを変換キーに割り当ててます。
なので、いい感じの候補が視界に入ったら即変換キー。これでタイプ量が結構減っていて、ローマ字入力のタイプ数の多さがあんまり気にならなくなっているのかもしれません。
と言うわけで今日も草稿なしのだらだら長文を打ってみました。
そろそろ風呂にでも入りますかね、、
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