最近私がせっせといじっているのは「月配列T5.x」です。
ついこないだまでは「月配列T3.x」をいじっていました。
では「月配列T4.x」はどこに??
……実は作ろうとして挫折しました。
コジオンさんの「月配列K」を見て「四段配列いいなぁ。よし、ひとつ自分でも作ってみよう!」と思ってちょうど次の版は「T4.x」になるし四段配列にぴったりだと思い設計に着手したのですが。
甘かった。
着手と同時に一体何をどうすればいいやら途方にくれてしまいました。
四段配列は魅力的です。
三段配列と比較して単打で打てるカナが増えますから打鍵数は間違いなく減ります。
でも実際やり始めると今まで月配列をいじってきた経験が全然通用しない。
これは完全に別物だと感じました。
でも「月配列T4.x」では月配列の四段化にチャレンジしたい!と言う気持ちはあるので版だけは残しておくことにします。
将来そこまでたどり着くかは分かりませんが……。
2017年8月27日日曜日
月配列T3.1「わ」の位置
違う配列をしばらく使用した後にローマ字入力に戻ってくるとなぜかローマ字入力が上手になっていたと言う経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないかと思います。
例えば四段をフルに使うカナ入力を経験すると遠くのキーを打つのが苦にならなくなる等です。
月配列T3.1で「わる」を打つときの動作は「dnm」です。
この動作はローマ字入力では発生しません。
しかし入力速度の速い熟達したタイパーは実はこの動作を「間に母音をはさむ形で」当然のようにこなしているのではないでしょうか。
これは少し実験的な試みなのですが月配列T3.1では「nm」のような運指がわざと発生するように仕向けています。
そうすることでナ行からマ行の連なりを速く打つ動作が自然と身につきローマ字入力に戻る際にも以前より上手に打てるようになって戻れるのではないかと考えました。
……効果のほどは正直分かりません。
とにかく私は月配列T3.1を作るに際しこの手のトンデモアイデアであっても思いついたら片っぱし試していると言う事です。(^_^;)
例えば四段をフルに使うカナ入力を経験すると遠くのキーを打つのが苦にならなくなる等です。
月配列T3.1で「わる」を打つときの動作は「dnm」です。
この動作はローマ字入力では発生しません。
しかし入力速度の速い熟達したタイパーは実はこの動作を「間に母音をはさむ形で」当然のようにこなしているのではないでしょうか。
これは少し実験的な試みなのですが月配列T3.1では「nm」のような運指がわざと発生するように仕向けています。
そうすることでナ行からマ行の連なりを速く打つ動作が自然と身につきローマ字入力に戻る際にも以前より上手に打てるようになって戻れるのではないかと考えました。
……効果のほどは正直分かりません。
とにかく私は月配列T3.1を作るに際しこの手のトンデモアイデアであっても思いついたら片っぱし試していると言う事です。(^_^;)
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