月配列Txに続きいつ完成するともわからずだらだらと設計し続けた中指シフト月光。
Twitterにも書きましたがなんとなくカナの配置がまとまってきたのでそろそろブログの方にも書き残しておきます。
カナの配置は以下のような感じ。
せとはてけ つんのなり゜
しか☆こた くう☆゛いー
すきょにさ っる、。・
へれそほめ むみえよろ
ちおゅらあ まふぬもをゆ
ぁぃゃひや わねぅぇぉ
目指したのは以下の二点です。
・MS-IMEのローマ字テーブルで実装できること。
・とにかく速く打てること。
私は職場でも新配列を使いたいのでMS-IMEのローマ字テーブルで実装できる点は必須です。
速く打てるかどうかは今のところわかりません。
こればかりはコツコツと時間をかけて練習しないと結論が出ないです。
思惑通り速度が出ればうれしいのですが……。
「使いたい」と思ってくださる方が現れる可能性を考えて先に欠点を書いておきます。
主なところは以下の二点です。
・小指の使用率が高い。
・「ぴゅ」のように1モーラに5打鍵を要するパターンがある。
一点目について。
月光では弱い指の使用率を下げるような工夫はしていません。
これは単純に私が気にならなかったからです。
私は普段長文を書く用事がありません。
よって長文を書いたときに指が疲れるかどうかはわかりません。
ただタイピングゲームに興じてもとくに小指が疲れるということはありませんでした。
私の場合に限ればこのバランスで問題ないようです。
二点目について。
「コンピューター」と打つ時に「ピュ」の部分が5打鍵になるのは月配列2-263式と同じです。
ここが気になる方もいらっしゃるかもしれません。
私がこれでもストレスを感じないのは文章を入力する際に予測変換に頼ることが多いからだと思います。
「コン」まで打って「コンピューター」が表示されたら私は迷わずそれを選択します。
なお、MS-IMEのデフォルトのキーバインドでは予測候補の選択は「Tab」キーですが、私はMS-IMEの設定をいじって「変換」キーで予測候補を選択できるようにカスタマイズしています。
さて……
完成かどうかはわかりません。
なんとなく「もうこれでいいんじゃない?」と言う実感はありますが、明日には違う一手を思いついているかもしれません。
キーボード配列の完成宣言は難しいです。
例えばこの先一年くらい配列を変更せずに快適に使い続けることができたらその時が完成なのかもしれませんが、先のことはわかりません。
こう言うことを言い始めるとキリがないのでこの記事を書きました。
来月には平成が終わり令和になります。
「2019/4/5版」はおそらく平成最後の版になると思います。
この版をもって「中指シフト月光の完成!」となることを祈って……。
2017年12月29日金曜日
手元を見ながらタイピング
最近手元を見ながらタイピングをするのがマイブーム。
と言っても使っているのが月配列だから手元を見たところでカナが書いてあるわけではない。
目的は打鍵時の手の動きを観察すること。
でもやってみるとこれがなかなか難しい。
画面を見ていれば打ち損じに気づいて直ちに修正に移れるけど画面の文字を見ていないから一区切り打ち切るまではとにかく間違えられない。
これはこれでなかなかいい練習になる。
と言っても使っているのが月配列だから手元を見たところでカナが書いてあるわけではない。
目的は打鍵時の手の動きを観察すること。
でもやってみるとこれがなかなか難しい。
画面を見ていれば打ち損じに気づいて直ちに修正に移れるけど画面の文字を見ていないから一区切り打ち切るまではとにかく間違えられない。
これはこれでなかなかいい練習になる。
2017年9月18日月曜日
「月配列T4.x」はどこに行った?
最近私がせっせといじっているのは「月配列T5.x」です。
ついこないだまでは「月配列T3.x」をいじっていました。
では「月配列T4.x」はどこに??
……実は作ろうとして挫折しました。
コジオンさんの「月配列K」を見て「四段配列いいなぁ。よし、ひとつ自分でも作ってみよう!」と思ってちょうど次の版は「T4.x」になるし四段配列にぴったりだと思い設計に着手したのですが。
甘かった。
着手と同時に一体何をどうすればいいやら途方にくれてしまいました。
四段配列は魅力的です。
三段配列と比較して単打で打てるカナが増えますから打鍵数は間違いなく減ります。
でも実際やり始めると今まで月配列をいじってきた経験が全然通用しない。
これは完全に別物だと感じました。
でも「月配列T4.x」では月配列の四段化にチャレンジしたい!と言う気持ちはあるので版だけは残しておくことにします。
将来そこまでたどり着くかは分かりませんが……。
ついこないだまでは「月配列T3.x」をいじっていました。
では「月配列T4.x」はどこに??
……実は作ろうとして挫折しました。
コジオンさんの「月配列K」を見て「四段配列いいなぁ。よし、ひとつ自分でも作ってみよう!」と思ってちょうど次の版は「T4.x」になるし四段配列にぴったりだと思い設計に着手したのですが。
甘かった。
着手と同時に一体何をどうすればいいやら途方にくれてしまいました。
四段配列は魅力的です。
三段配列と比較して単打で打てるカナが増えますから打鍵数は間違いなく減ります。
でも実際やり始めると今まで月配列をいじってきた経験が全然通用しない。
これは完全に別物だと感じました。
でも「月配列T4.x」では月配列の四段化にチャレンジしたい!と言う気持ちはあるので版だけは残しておくことにします。
将来そこまでたどり着くかは分かりませんが……。
2017年8月27日日曜日
月配列T3.1「わ」の位置
違う配列をしばらく使用した後にローマ字入力に戻ってくるとなぜかローマ字入力が上手になっていたと言う経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないかと思います。
例えば四段をフルに使うカナ入力を経験すると遠くのキーを打つのが苦にならなくなる等です。
月配列T3.1で「わる」を打つときの動作は「dnm」です。
この動作はローマ字入力では発生しません。
しかし入力速度の速い熟達したタイパーは実はこの動作を「間に母音をはさむ形で」当然のようにこなしているのではないでしょうか。
これは少し実験的な試みなのですが月配列T3.1では「nm」のような運指がわざと発生するように仕向けています。
そうすることでナ行からマ行の連なりを速く打つ動作が自然と身につきローマ字入力に戻る際にも以前より上手に打てるようになって戻れるのではないかと考えました。
……効果のほどは正直分かりません。
とにかく私は月配列T3.1を作るに際しこの手のトンデモアイデアであっても思いついたら片っぱし試していると言う事です。(^_^;)
例えば四段をフルに使うカナ入力を経験すると遠くのキーを打つのが苦にならなくなる等です。
月配列T3.1で「わる」を打つときの動作は「dnm」です。
この動作はローマ字入力では発生しません。
しかし入力速度の速い熟達したタイパーは実はこの動作を「間に母音をはさむ形で」当然のようにこなしているのではないでしょうか。
これは少し実験的な試みなのですが月配列T3.1では「nm」のような運指がわざと発生するように仕向けています。
そうすることでナ行からマ行の連なりを速く打つ動作が自然と身につきローマ字入力に戻る際にも以前より上手に打てるようになって戻れるのではないかと考えました。
……効果のほどは正直分かりません。
とにかく私は月配列T3.1を作るに際しこの手のトンデモアイデアであっても思いついたら片っぱし試していると言う事です。(^_^;)
登録:
コメント (Atom)