2009年1月3日土曜日

必死になって推敲するより…

 なるほど、思いついた事を思いついた時にサクッと投稿するのがブログを書くコツのような気がして来ました。
 必死になって推敲した100行近い駄文が手元にあるんだけど、こいつらはどうやらゴミ箱行きとなりそうです(笑)。

「ブログ」って何だろう? Wikipediaによると…

ブログとは(Wikipediaより)

 今回、自分でも書き始めてみたので実感として分かります。
 確かに気軽に書けるものだから、読み手の都合を考えずについつい駄文を垂れ流してしまいますね。反省(;^ω^)。

Excelのグル(導師)との出会い

 (すげーっ!画面の動きが目で追えないっ、しかも何だこの指のスピードはっっ!!)……「あの、すみません、今のもう少しゆっくりやってもらえませんか…。」
 僕の人生で「師」と呼べる人の一人、Excelのグル、N氏から最初に仕事を教えて頂いた時の一コマです。

 その時の僕は大腸炎で前職を失い、それまでのガテン系から心機一転、某社情シスに無理矢理(笑)雇って頂き、三十路のデスクワーク一年生としてスタートを切ったばかりでした。

 僕が今、デスクワークの世界でやって行けているのも、あの時N氏が、ド素人の僕に辛抱強くExcelの「いろは」を叩き込んでくれたおかげです。

 なので、恩返しの意味も兼ねて、N氏直伝のテクニックを本ブログでも紹介して行きたいな、と考えております。

2009年1月2日金曜日

呼吸法

 呼吸って大事ですね。日常忘れがちですが、豊かな生活を送る為の大切な基本だと思います。
 僕は、同じ深呼吸をするなら中国4000年?の英知にあやかろうと、太極拳風の深呼吸をしています。(習ったことはないですが…(;^ω^)。)
 最近、いつものごとく気功の真似事をしていたら、呼吸と重心の上下動の因果関係がちょっと分かったような気がしました。
 具体的には、重心を下げる時は息を吐きながら行い、重心を上げる時は息を吸いながら行うと具合が良いと言う事です。
 身体技術の修得には、「体で理解する。」と言う面白さがあると思います。
 歩いている最中にも、「あ、この体の使い方は今までやった事がなかったな。」と言う体感が得られた時には、非常に愉快な気持ちになります。
 こう言う密かな鍛錬と発見は、僕の人生の小さな悦びです。

2009年1月1日木曜日

テキストエディタ

 皆様、新年明けましておめでとうございます。

 ん?読者はだーれもいませんね(笑)。

 さて本題。
 僕は、テキストエディタはTeraPadを愛用しています。
 Emacs(Meadow)やvi(Vim)のようなUNIX系のテキストエディタにも憧れはあるのですが、仕事でExcelを使っていて、部分的にちょっとだけテキストエディタの機能を使いたかったり、Excelでコピー操作をした際にクリップボードが保持している余分な情報を消したい時などに、TeraPadを活用しています。
 もちろん、そう言った用途に上記のUNIX系のテキストエディタを使用しても良いのでしょうが、Excelでリズム良くバキバキと操作をしている最中は、指が完全にゲイツバインドモーション(なんじゃそりゃ)になっているので、基本編集操作がExcelと似た動きのテキストエディタを使った方が指の動きがスムーズです。

 で、今回ブログを書くにあたって、Windowsに付いているメモ帳の「右端で折り返す」と同じ機能が欲しいと思ったのですが、TeraPadのそれはメモ帳と全く同じではなく、ちょっとクセがあります。
 メモ帳の場合は、マウスでぐぐいとウィンドウの横幅を変更すると、連動してテキストの折り返し幅もぐぐーっと調整されますが、TeraPadの場合は、マウスでウィンドウの幅を任意に調整後、[Ctrl]+[Shift]+[0]を押してやる事で、現在のウィンドウ幅に合った折り返しになるようです。更に、[Ctrl]+[Shift]+[w]で折り返し表示と通常表示のトグルが出来ます。

 これはこれで非常に良く考えられているなぁ、と感心したのですが、どう言う訳か今回は、マウスでGUIGUIやってリアルタイムで折り返し幅が変化する様子を眺めていたくて(笑)、かと言ってWindowsのメモ帳は機能が少なすぎてイヤ~ンだったので、折り返し表示時の動作はメモ帳っぽくて、動作が軽くてそこそこ高機能なテキストエディタを探したら、OEditに行き着きました。本当、しょーもない理由ですみません(;^ω^)。

 さてOEditですが、動作も軽快で非常に良い感じです。
 ショートカットキーをユーザー定義出来るのもGood!!です。半角/全角変換等をTeraPadと同じキーバインドにしてやれば、僕にとってのTeraPadキラーとなりそうなテキストエディタです。